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菌の効果は研究成果であり、菌を含む製品の効果・効能ではありません。
※医薬品、医薬部外品、特定保健用食品などの一部の製品には善玉菌による整腸作用などの保健効果がある製品があります。
プラズマ乳酸菌
キリンと小岩井によって発見された菌。善玉菌の中で唯一「プラズマサイトイド樹状細胞」を活性化でき、哺乳類の免疫力を総合的に強化することを期待できる。2012年デビュー。
ガセリ菌SP株
摂取後90日後にも検出されるというデータもある、定着性の非常に高い菌。もっとも定着性の高いプロバイオティクスといってもよいかもしれない。内臓脂肪低減作用も期待できる。トクホ・機能性表示食品の関与成分になっている。
ビフィズス菌BR-108
殺菌済みの菌として用いられるビフィズス菌。様々な効果が確認されている。
ビフィズス菌BB536株
森永乳業が開発したビフィズス菌。多くの効果が確認され、世界30カ国以上に輸出される信頼・安心のビフィズス菌。
L-55株
胃酸に強いアシドフィルス菌L-55株。整腸作用、アレルギー抑制作用も期待できる。
クレモリス菌FC株
家森博士が長寿の多いコーカサス地方から持ち帰ったカスピ海ヨーグルトを作り出す菌。様々な効果が確認されている。家庭でも培養できる。
L-92乳酸菌
カルピス社が抗アレルギー作用のために選び抜いたアシドフィルス菌L-92株。L-92を摂取したアトピーの子どもたちの90%に症状緩和の有効性が示されたというデータもある。
乳酸菌B240
大塚製薬によって開発された乳酸菌。IgAの増加作用が期待できる。タンパク質と一緒に摂取するのがおすすめ。
ビフィズス菌FK120株
デンマークからやってきたビフィズス菌。整腸作用が期待できる。特定保健用食品の関与成分にもなっている。
一般的なビフィズス菌に比べて、桁違いの生存率で腸に到達し、増殖。ポリアミンというアンチエイジング作用のある物質を大腸で作り出してくれる。整腸作用から特定保健用食品の関与成分にもなっている。
ビフィズス菌・BifiX
グリコによってヒトから発見されたビフィズス菌。腸まで生きて届いてさらに増殖する。増殖も早いのが特徴。機能性表示食品の関与成分にもなっている。
